2013年5月20日月曜日

こんにちは。
人と話すことが極端に下手な
フォレスト出版インターンのKです。

人と話すことが苦手

みなさんはどうでしょう?
人と話すことは得意でしょうか。
話すって言ったって、
メールやSNSでもなければ、
LINEのスタンプでもありません。


面と向かって人と話すことです。


話すのが下手だといろいろと苦労しますよね。


例えば
●思っていることを伝えられない
●断りたいのに断れない
●話し下手のせいで周りの人が離れていく
●空気が読めない奴扱いされる(私は特にコレです)


今回は新刊『「話す力」を身につける本』から
(深刻な)話し方について
(真剣に)学びつつご紹介したいと思います!



『「話す力」を身につける本』福田 健・著
「話す力」を身につける本


●もくじ
第1章 好かれる人、好かれない人の「話し方」
第2章 はじめから好かれる「話し方」をできる人はいない
第3章 人から好かれる「話し方」の基本
第4章 相手に認められる交渉の技術
第5章 好かれる人はこんな魅力がある


著者は
あの50万部を突破したベストセラー
『人は「話し方」で9割変わる』で知られる福田 健先生。

人は「話し方」で9割変わる

みなさんも一度は
ご覧になったことがあるのではないでしょうか?


福田先生が提唱する、
好かれる「話し方」の条件のひとつに「相手は自分と違う」という出発点に立っているか?というものがあります。



と、言われてみても、

「当り前じゃないか」
としか言えないように思えます。


でも、ちょっと待ってください。
こんなエピソードがあります。


幼稚園で先生が左と右を教えています。
「右手はお箸を持つ手ですよ。わかりますね。じゃー、みんなー、右手をあげてー」
太一郎くんは元気に左手を上げました。
太一郎くんは左利きだったのです。
(本書106ページ)


当たり前のこと

このエピソードに即して、
福田先生はこのように述べています。


このように人は、目の前の相手を、自分と同じ基準や考え方を持つ者として自分と一体化して捉える傾向があります。そこに誤解などのコミュニケーション不足を生じる原因が潜んでいます。(本書107ページ)


自分がいくらわかっているつもりでも、
自分の発言には、自分が当然だろうと思っていることが
無意識的に入り込んでいたりする。


どうでしょう。
そんなことはわかっている、と言いたくなるようなものでも
改めて言われてみるとひっかかるものがありませんでしたか?

私はこのひっかかりが罪悪感
似たようなものに感じられます。

なぜなら、少しでいいから相手のことを
考えてあげることができれば、
より楽しい会話ができたのかもしれないのに、自分がその努力を怠ったせいで、
できなくなってしまったと考えてしまうからです。


他人のことを意識しないということは、
これまでの自分で居続けるということ。
それはとても楽なことですが、
あまり面白いことでもないな、と思いました。


ちょっと意識するだけ、ちょっと苦労するだけ、それだけで会話が楽しくなるならそっちを選びたいですよね。


少しの意識

また、イノベーション、イノベーションと叫ばれるこの時代。


ずっと自分の殻のなかにこもっているよりも、
相手のことという殻の外の視点からものごとを考えてみると、
思いもしなかったアイデアを生み出すことができそうです。


好かれる「話し方」の条件について、
福井先生は私たちにこんな問いかけもしています。

あなたは相手に関心を持って話しているか?

またもや心当たりのある問いかけです。
胸にグサッときますよね。


初対面なら頑張って、
関心を持とう、相手のことを知ろうとします。

とはいえ、ある程度の仲を築いてしまうと、
そのときの気力もなくなってしまい、
話すときにはもう頑張るなんてことは考えない。


そうやっていくうちに
会話はどんどん希薄になっていく。

でも、自分のことは話したいし、聞いてもらいたい。


しかし、自分の話を聞いてもらうためには
それではいけないと福田先生は言います。


相手をワンオブゼムでなく、1人の人間として尊重し、関心を持ち、働きかけていくことが大切です。そのためには、常日ごろから1人ひとりに関心を持ち、よく観察することです。(本書111ページ)


なぜなら、

人は一番大切な自分のことが満たされると、
他のことを受け入れるゆとりが出て、
相手の話を素直に聞く姿勢がうまれてくるから
だそうです。


相手の話を素直に聞く姿勢

具体的には相手のプラス面に焦点を当てて
●本人が認めて欲しいと思っていること
●本人も気がついていないこと
●小さな変化でも大事なこと
に気付いてあげることが大切とのこと。


自分が気持ちよく話すためには、
まず相手に気持ち良く話してもらう。

これも
ちょっとの意識とちょっとの苦労が必要です。


でも、長く気持ちのいい
コミュニケーションを続けることができる
ならば
やはり、そっちを選びたいですよね。


またこれは
ちょっとへそ曲がりな考えかもしれませんが、
相手に気持ち良く話してもらうことで、
自分があまり話さなくて済むという効果がありそうです。

眠かったり、体調不良だったりする
自分があまり話したくないというときに
この考え方をうまく使ってみるといいかもしれません(笑)


私はこれまでうまく話そうとすると、
どうしても「自分が何をどのように話すか?」ということばかりにフォーカスしていました。

相手との間に沈黙が訪れた時なんて、
何を話そう、どうやって話そうなんてことが
頭の中で堂々巡り。

相手のことなんて
考えてなんかいられませんでした。


だからこそ、ここまで学んできた
相手のことを考えることや
相手に関心を持って話をすることこそ
良いコミュニケーションを生む
という考え方に衝撃を受けました。


みなさんはいかがだったでしょうか?


話しがうまくなるためには、
自分がどうこうするだけでなく、
話す相手のことを考えることも大切という視点



この視点がみなさんの気づきとなり、
良いコミュニケーションをつくるきっかけとなれば幸いです。



▼『「話す力」を身につける本』好評発売中!
「話す力」を身につける本



▼過去の新刊情報局はこちらから

『時代をつかむ! ブラブラ仕事術』(尾関憲一)
http://forestpub.com/archives/52108784.html

『忙しい人のためのマラソン講座』(著・前田浩実 監修・金子裕代)
http://forestpub.com/archives/52107329.html
『君の10年後を変える言葉』(齋藤孝)http://forestpub.com/archives/52105683.html
『世界へ挑め!』(徳重徹)http://forestpub.com/archives/52098858.html
『大好きなことをやって生きよう!』(本田健)http://forestpub.com/archives/52097147.html






1位目指してがんばってます!
ポチっと応援お願いいたします!








・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
「成功するための習慣」がてに入る教材ランキング
1位
『ビリオネアマインド&モチベーション』(サチン・チョードリー)
無一文、人脈なしのインド人実業家が、短期間で時給70万円を
実現させた裏には”3つの法則”があった。その法則とは……?
ビリオネアマインド&モチベーション


2位『幸運を引き寄せる恋愛セラピー』(藤井裕子)幸福な恋愛を実現するためには、潜在意識の刺激が必要だった!
「モテたい!」「結婚したい」という方は、ページをご覧ください。

「幸運を引き寄せる恋愛セラピー」


3位
『夢を実現する人の脳の中』
(鶴岡秀子×苫米地英人)
夢の実現を考えるとき、大切なのは夢の大きさではありません。
夢の「●●●」こそが、本当に大切なことだったんです…!

 
「夢を実現する人の脳の中」

0 コメント:

コメントを投稿

Popular Posts