こんにちは。フォレスト出版編集部です。
今週発売になった『一発合格者が磨いている「超効率」勉強力』(横溝慎一郎・著)は、もうお読みいただけたでしょうか?
2013年3月刊行され、4万部を突破し大好評いただいた『最短で最高の結果を出す「超効率」勉強法』
の「超効率」シリーズ第2弾として出た本書ですが、おかげさまで、発売直後から【売れ行き絶好調】なんです。
ありがとうございます!
著者の横溝先生は、「担当講義は即満員」「一発合格者続出」というLECの大人気講師。
それは、横溝クラスで学んだ一発合格者の生徒さんたちからの声からもその人気の理由がよくわかります。
「どれだけ勉強すればいいかが明確で、効率的に勉強ができた!」「アドバイスがとても合理的」「横溝式スケジュールで時間短縮」「記述式で点数が伸びた!」「勉強の仕方をイチから教わった」「わかりやすい言い回し」「アウトプット中心の勉強法で成績が急上昇!」
などなど……。
徹底的に結果にコミットしたメソッド
である点が横溝メソッドの人気のヒミツなのです。
横溝メソッドを取り入れたら、同じ時間、同じ教材で勉強しても、
「記憶力」「集中力」「継続力」「勝負力」が格段にアップした!
と横溝クラスの生徒さんは口を揃えて言います。
今回の新刊では、
「一発合格者が共通して磨いている3つの力」
をクローズアップして、その具体的方法を提示しています。
その3つの力について横溝先生自ら語っている動画がありますので、ぜひご覧ください。
今回は、本書の中から「やりきる力」の中でも重要エッセンスとなる「学習計画のつくり方」についてご紹介します。
横溝先生は、学習計画をつくるとき、長期、中期、短期の3つに分けて計画を立てる
ことが重要であると言っています。
「長期プランニング」は、【合格後、自分はどうしたいのか】をプランします。
「中期プランニング」は、【「残日数と総量」を把握する】プランニングです。本の中では、次のように解説しています。
中期のプランニングは、自分が目指すべき試験までの残日数をカウントするところから始まります 次に、やるべきことの総量を把握します。
このように中期のプランニングのポイントは、残日数とやるべきことの総量を把握することに尽きます。 具体的にその試験に合格するために、「何を、いつまでに、どのくらいやるべきなのか?」を把握できれば、合格できたも同然なのです。 ところが、実際にはそれすら把握できないまま、日々の勉強をただ積み上げているだけという受験生がとても多いのです。
(中略)学習計画を立てることができれば、その時点で「その他大勢」の受験生から一歩抜け出すことができることを忘れないでください。 試験までの残日数が多い場合は、3つのタームに区切って、それぞれのタームごとに役割を与えるとよいでしょう。 もちろん、どのタームにおいても「何を、いつまでに、どのくらいやるか?」はできる限り具体的に設定してください。ここが抽象的な内容にとどまっていると、せっかく立てたプランをやりきることができなくなってしまうので、注意が必要です。
「3つのターム」の具体的な目的と方法についても、本書の中では詳しく書かれているのでご確認ください。
最後の「短期プランニング」では、【1週間単位の行動計画】をプランニングします。
中期プランニングでタームごとに設定したできる限り具体的な内容を、さらに具体的に1週間単位の行動計画に落とし込んでいくわけです。
その落とし込んでいく際の注意点として、次の3つを挙げています。
①詰め込みすぎない②サボリの約束をしておく③1週間の中で一度は計画を見直す
重要なのはわかっているのに、なかなかできていない受験生が多い「③1週間の中で一度は計画を見直す」について、次のように解説しています。
1週間の計画はかなり流動的なものです。 そうだとすると、短期的なプランニングにおいても、3週間単位での計画全体の把握は重要です。1週間単位でのノルマ達成にこだわりすぎると身動きがとれなくなるからです。 そこで3週間単位でノルマを把握しつつ、1週間単位にそれをブレイクダウンしていくことが大切になります。
これは「詰め込みすぎない」とも関連するのですが、短期的なプランニングは「大雑把」にしておくことも、最後まで「やりきる力」を発揮するためには重要です。
日々の予定をきっちり決めないと気が済まないという人は、案外多いものです。そうしなければならないと思い込んでいる人もいます。学生のように時間に比較的余裕があるような人であっても、突発的な用事ができることがないとは限りません。 ましてや、社会人や子育て中の方は、自分で時間をコントロールできないことが多いわけです。 にもかかわらず、日々の予定をきっちりと組みすぎてしまうと、最初から見直しばかりしなければならないことになりかねません。予定を組んだのにそれを見直さなければならないというのが、最も学習意欲を削ぐストレスになります。 ですから「詰め込みすぎない」とともに、予定は「大雑把」に組んでおくことをおすすめします。 ただ、「大雑把」に組んでいても、週の半ばまできたときに、「あれ? このままではノルマ達成が難しいぞ」という状況に陥ることもあるでしょう。 そのときは躊躇することなく見直してください。特に、忙しい人は最初から週の半ばで一度見直すことを予定しておくといいでしょう。
もともと予定していた見直しであれば、ストレスにはなりませんし、むしろ「前向きな見直し」となるので、週の後半の学習意欲が向上するきっかけになります。 このように短期的なプランニングは、「大雑把」に組んでおいて「前向きな見直し」をしながら、「適正化」していくことが大切なのです。
「前向きな見直し」をするためにも、毎日の勉強成果は必ず記録を取ってください。
その日の目標と実際の成果を並べて書いていくことで、今週のノルマ達成のためにはこの後どのくらいのペースで勉強を進めていけばよいのか? を明確にできます。 実は「時間がない」と嘆く人は、時間がどう使われているかを自分で把握できていないことが原因であることに気がついていないことが多いのです。 記録を取る場合に大切なのは、1週間の勉強計画と実際の成果がまとめて確認できること、進み具合による計画の修正がやりやすいことの2点です。 実際に記録を取る場合は、スマートフォンの勉強管理アプリを活用してもよいでしょう。もちろん手帳に手書きで書き込んでいってもかまいません。
いかがでしたか?
学習計画を立てる際のポイントを知っておけば、忙しい方も、安心して充実した勉強に打ち込むことができますよね。
なお、本書では、動画でご紹介した「3つの力」に加えて、試験を受ける方だったら誰でもマスターしたい
横溝流「集中力」「記憶力」メソッド
も取り上げています。
横溝メソッドは、資格試験、大学受験、TOEICなど、あらゆる試験勉強に活用できます。
「最短で結果を出したい人」「時間がない人」
「努力を結果につなげたい人」「本番に実力を発揮したい人」……etc.
時間が足らない全受験生必読の本書は、【全国書店の新書コーナー】で絶賛発売中です!
ぜひ書店で見かけたら、手に取ってチェックしてみてくださいね^^
▼今回ご紹介した本は、こちら!
『一発合格者が磨いている「超効率」勉強力』
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