2014年11月25日火曜日




こんにちは。
フォレスト出版編集部のSです。


私の編集者史上、もっとも癒された担当書籍、アラン・コーエン著、
『だいじょうぶ、あなたはすべてうまくいく』


ベストセラー作家・アランさんが疲弊する日本人に向けて書きおろした、
すべての日本人に読んでほしい、心の名著です。
アラン氏だいじょうぶ、あなたはすべてうまくいく


今回は、本のなかからお話を1つ、
ご紹介します。

それは、【人間関係に境界線を引く】ということ。


あなたはこのテーマについて冷たいイメージを持ちますか?
ウォーム・ハート・アイランド、
ハワイ在住のアラン氏らしからぬテーマと思うかもしれません。


アラン氏は、こう語ります。


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魂を磨く(リフレッシュすること、癒し)には、
境界線を引くことも重要です。
自分にとってマイナスになることに対して、
はっきり「ノー」と言いましょう。
それは自分にとってプラスになることへの第一歩になるのですから。

一般的に日本人は、特に仕事において、
ものすごくきちんと境界線を引きます。
大半のことは定刻通りに始まって終わります。

日本人はお金の境界線も本当にきっちりしています。
請求・支払の仕方が几帳面で、間違いが少ない。
それは成功につながる長所だと思います。

ところが、日本人は職場やその他の人間関係において、
罪悪感を覚えると境界線を引けなくなってしまう傾向があります。

おなじみの罪悪感のせいで、せっかくの長所を活かせていません。
多くの人が罪悪感を覚えると、夫・妻・上司・友人に「ノー」と言えなくなってしまいます。

心から「イエス」と言うのであれば問題ありません。
しかし罪悪感からノーと言えないだけなら、
イエスとノーの境界線をもう一度はっきりさせましょう。

はっきり境界線を引くことは、
自分のためだけではなく他人のためにもなります。
人に頼ったり、境界線を無視したりする人は、
自立した生き方ができるように自分を鍛えていません。
あなたが境界線をはっきりと引くことは、
そういう人たちに自分の生き方に対する責任を
強く意識させるきっかけになるのです。

はっきり「ノー」と言いたいなら、
断ることで何が手に入るのか思い出しましょう。

今度はあなたが、「ノー」と言うことで
ポジティブな可能性を手に入れましょう!

(『だいじょうぶ、あなたはすべてうまくいく』P151~155を抜粋・編集)
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ほんとうはもっと自分のことを考えていいのに、
あなたは、他人のことが頭を占めていたりしませんか?


現在、90万部突破の『怒らない技術』シリーズ、
嶋津良智先生の最新刊を編集中なのですが、
原稿の一節にこんな言葉があります。


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他人のことを心配しないなんて冷たい人間だと思うかもしれません。
しかし、それはあなたが自分をよく見せたいために、かっこうつけているだけです。
他人の心配をしている自分に酔いしれているだけです。
私に言わせれば、そもそも自分のマネジメントができていなかったり、
わからない人が、人をマネジメントできるはずがありません。

(『不安をなくす技術』嶋津良智著、1月上旬発売予定)
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はっきりとおっしゃいます。

最近よく聞く【毒親】なんていうのはまさにこのパターンかも。

(毒親:子供を支配しようとしたり、あるいは過度に無関心であったりと、
文字通り子供にとって毒になる親のこと)


他人のことを心にかけているというのは、
ちょっと上から目線で自分の優位性をアピールしているともいえますし、
母性の強い女性はとくに気をつけた方がいいかもしれません。

毒親

引き寄せの法則では、こんな話があります。


たとえば「戦争反対!」という言葉があります。
そのスローガンを叫ぶためには、戦争という事象は存在しなければ、
このスローガンを掲げることはできません。
だから、このスローガンを掲げる限り、
「戦争はなくならない」ということ。

本当に戦争をなくしたいなら、
「世界平和」を祈った方がいい、というのです。


この論理でいくと、「あの人だいじょうぶかしら」とか、
「子どもが心配だわ~」と言っている間は、
相手に何か心配するようなことが起きる可能性を
引き寄せている、ということになります。


だから、もっと1人1人が自分のこと、
つまり自分の幸せにフォーカスしていいのです。


たとえば、お母さんという立場だったりすると、
「私はこんなに家族のためにがんばっているの!」と
アピールしたくなったりしますよね。


そんなときは、もっと自分のために時間を使っていいと思うのです。


家族からすると、「そこまで頼んでないしぃ~」
なんて思っていることもあります。


そして意外と自分がしゃかりきになってやらなくても、
誰かしらかわりにやってくれたり、うまくまわっていくものなんですよね。


会社について考えてみれば、何年も社会人経験を積んでいると、
結構重要な仕事をしていた人や売り上げを上げていた人が
辞めていったりすることがあります。


辞めるとなったときは「どうなるの!?」と思いますが、
結局辞めても会社は変わらずまわっていくことってよくありませんか?


だから、もっと自分にかまけてだいじょうぶなんです。

英気を養おう


1か月もしたら年末年始。
自分のために時間をたっぷりとって、
来年の英気を養いましょう!^^

201410_kodoku_cov+obi_w500

※年末年始、ぜひ読んでみてくださいね^^







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モーツァルト脳



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