フォレスト出版のサカグチです。
突然ですが質問です。
あなたの会社のそばに、
スタンディングスタイルのスペインバルが開店しました。
窓越しに覗いてみると、明るくてラフな雰囲気。
手頃な価格で美味しいものが食べられそうな感じがします。
ところが、その看板に「完全予約制」とあったら
あなたはどう思いますか??
「え、スタンディングなのに完全予約制!!??」
ちぐはぐで、コンセプトがわかりません。。。
そのうえ、店の前で配ったチラシに、
「中国の紹興酒一杯サービスします」と書いてあったら……。
スペインバルじゃないのかよ!!あなたは叫ぶでしょう。
そして、
「いくらなんでも、
そんなバカなことするはずない!」と思いますよね。
しかし、ネットではこういう間違いを犯している人が
とても多いのです。
企業コンサルタントが、
自分の食べたものについてせっせと述べたり、
税理士が、旅行記を延々と書いたり……。
あなたも身に覚えがありませんか?
僕は飲み食いも旅行も大好きだけれど、
ブログにそういう内容は一切書きません。
書けば書くほどマイナスだからです。
そう説明するのは
戦略的PRのコンサルタントであり、
『稼ぎが10倍になる「自分」の見せ方、
売り出し方』の著者・野呂エイシロウさんです。
もしあなたがネットで有名になって
お金を稼ごうと考えているなら、
ブログの記事一つひとつが、
あなたという店の大事な看板だという認識が
不可欠です。
通りがかった不特定多数の通行人に、
あなたという店を正しく理解してもらえるもので
なければなりません。
どういうことでしょう??
野呂エイシロウさんは、
有名であるということは、
それだけで人々に安心感を与え、
選んでもらえる確率が高くなる。
だからこそ、仕事で大きな報酬を手にしたかったら、
自分の「技術」を磨くより先に、
「自分自身」を売り出してしまったほうが得策
だと言います。
有名であるということは、
それだけでモノが売れ、
お金が入ってくることを意味します。
つまるところ、「有名になったもん勝ち」なのです。
レストランだって、
有名になりさえすればお客が来ます。
ミシュランの調査対象にならなかった店で、
三つ星レストランよりも美味しいところは
日本中にたくさんあります。
しかし、残念ながら、
無名ではいくら美味しくてもお客は来ません。
たとえば・・・
◎そこそこの味でも、お客が行列する店。◎本当に美味しいけれど、お客が来ない店。
あなたはどちらを〝経営〞したいですか? 言うまでもなく前者ですよね。
もちろん、最終的には美味しい料理を出す店に
なる必要があります。
「有名だから来てみたけれど、
美味しくないじゃん」
となれば、どんどんお客は逃げていきますから。
しかし、まずは有名になって
たくさんのお客に磨かれていけば、
必然的に腕も上がっていくはずです。
その順番でもOKだと、野呂さんは指摘します。
そのためにも、大切なことが
「自分の専門性」を打ち出すこと。
あなたはくれぐれもスペインバルなのに、
紹興酒を売り出す。
という間違いをしないようにご注意ください。
では、具体的にはどうすればいいの…???
と言う方は、野呂エイシロウさんの最新刊
『稼ぎが10倍になる「自分」の見せ方・売り出し方』の69ページ以降をご覧になってみてください。
きっと、自分のすすむべき道がわかるはずです。
▼本日ご紹介した1冊はコチラ
<目次>
第1章 自分の「見せ方」・「売り出し方」で稼ぎが変わる
第2章 相手に刺さる「自分」の見つけ方
第3章 「会いたい!」と思われる パーソナルPR術
第4章 情報を「拡散」させる ファンの作り方
第5章 自分を守る いざと言うときの「炎上管理法」
第6章 自分の「見せ方」を変えれば人生が変わる
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