こんにちは。
編集部のJです。
昨日(水曜日)も放送された
児童養護施設を舞台にした日本テレビ系ドラマ
「明日、ママがいない」のストーリーが、
視聴者に誤解を与えるのではないかと問題になっていますね。
そして番組スポンサー全8社がCM放送を見合わせるという
異例の事態が報道されました。
まあ、その是非はともかくとして、
みなさんは、出版社のテレビCMがほとんどないことに
お気づきでしょうか?
なぜか?
あまりにも単純明快すぎる答えで
悲しくなってしまうのほどなのですが、
ズバリ「お金がない」からです。
新聞広告や電車内広告もかなりお金がかかりますが、
テレビCMの広告料は桁が違います。
大手出版社といえども手が出せません。
例外中の例外としては、数年前に
文芸社の『B型自分の説明書』シリーズのCMが
放映されたときがあります。
バカ売れしたがゆえにできたことだといえますが、
それでも深夜枠での放映だったと記憶しています。
出版社としても、パブリシティには苦労しています。
ましてや、お金もない、時間もない、という個人事業主や
中小零細企業は言わずもがなでしょう。
しかし、そんな悩みを解決するヒントがあります。
それが今月の新刊で現在キャンペーンを実施中の
書籍の中にあります。
『ザ・スタート』
【The Goal】1億円プレイヤー育成プロジェクト 編著
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http://www.forestpub.co.jp/real/thestart/
編著者の1人で、
Facebookブームの仕掛け人と知られる
パーソナルブランディングプロデューサーの
加藤一郎氏は語ります。
もしも、僕がまだ無名で、しかもトップスピードで
自分のビジネスを加速させたいと思ったのであれば、
最初に取る戦略がJV(ジョイント・ベンチャー)でしょうね。
有名な方や業界の大物の方――そういう人のことを俗に
インフルエンサーという言い方をしますけど――に
自分の商品を取り上げてもらうと、
ビックリするくらいレスポンスが早いんです。
JVのメリットはなんといっても
時間の短縮と投下資金の圧縮です。
お金も時間もない、でも人よりも抜きん出たいという
人にとって一番効果的なパブリシティがこのJV。
とはいえ、有名人に自分の商品をタダで紹介してもらいたい、
テレビや新聞に取り上げられたいという気持ちは、
商売をしている人間なら誰もが思うこと。
当然、そういうインフルエンサーのところには、
あちこちから声がかかっていると思います。
(中略)
そういうところに先んじてインフルエンサーとつながるための、
僕なりの答えが「尖る」ことなんです。
加藤氏が語る「尖る」というのは、
異物感のある存在になれ、
ということです。
詳しくは本書でお読みいただきたいのですが、
好例として本文の中で挙げられているのが、
『もしドラ』です。
長いのに覚えやすいタイトル、
ビジネス書なのにカバーが萌えキャラ。
二番煎じ、三番煎じが出てきた今は通用しませんが、
当時としてはまさに尖り要素満載で、
献本されたインフルエンサーは、
間違いなくブログやメルマガで紹介したくなる本です。
……と、この文脈の中で取り上げるのは
適当かどうかはわかりませんが、
冒頭で紹介したスポンサーが降りた
『明日、ママがいない』のスポンサーに
高須クリニックが名乗りを挙げました。
これも相当尖っていますね。
『明日、ママがいない』は平均視聴率が14%ほど、
昨日の1/29放送では15%を記録。
そのCM枠では公共広告機構や
自社番組のスポットCM以外では
高須クリニックのみということになるかもしれません。
(ちなみに昨日1/29の放送を視聴しましましたが、
準備が間に合わなかったのか、高須クリニックのCMは流れませんでした)
ともあれ、お金はかかるものの
テレビという最強のインフルエンサーを巧みに使った戦術に、
舌を巻いた方も多かったのではないでしょうか。
さて、ほかにも、本書の中で加藤氏はさまざまな実例や、
インフルエンサーの影響力について詳細に語っています。
ちなみに、2/4までのキャンペーンに参加していただくと、
具体的な尖り方とインフルエンサーへのアプローチ法を記した
本書30ページ分にも相当する秘伝のPDFファイル
「10の尖り方と7つのアプローチ法」を
無料で入手できます。
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宣伝みたいになって恐縮ですが(^^ゞ
かなり参考になりますので、
ぜひご覧になってくださいね。
インフルエンサーのみなさん、
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