2014年1月21日火曜日

こんにちは。
編集部のJです。

ビジネスはネタ(素材)が9割

という言葉をご存じですか?
きっと、ご存じないですよね。
私が勝手に考えた言葉だからです。


でも、当たらずといえども遠からずのはずです。

出版においても、圧倒的な個性を持った著者、
あるいは尖ったテーマがなければ、
売れることはありません。

尖ったテーマ

ちなみに寿司においても、ネタは命です。

たとえ、ミシュラン3つ星のすきやばし次郎の大将が
魚沼産コシヒカリで握ったとしても、
スーパーで半額になった刺し身をネタに使ったら、
大してうまくもないはずです。


お寿司もネタが命

※写真はすきやばし次郎のものではありません。


では、どうすればビジネスで勝てるネタを
見つけられるでしょう?
ビジネスで勝っている人は、
どのようにネタを拾ったのでしょう?


日々企画書の提出を迫られる編集者の私としても、
ずっと疑問でしたし、その答えを知りたいと思っていました。

編集者は企画に迫られる

※写真はイメージです。


そこで、その疑問そのものをネタにしてつくった
1月の新刊がコチラです。


『ザ・スタート』
【The Goal】1億円プレイヤー育成プロジェクト 編著

ザ・スタート!


まさに新年にふさわしいタイトル。


本書では、
日本を代表する若手実業家5人が、

◎起業・副業をしたい人
◎斬新な企画書をつくりたい人

へ対して、
それぞれのビジネスアイデアの生み出し方
解説しています。


かつての裏原系のファッションのように、
熱狂的なブームの中であれば、
デザイナーが思いつきでつくったようなアイテムが
「コレ、ヤバイよね」なんて言われながら、
飛ぶように売れます。

インチキみたいなプリントTシャツが
バカみたいな価格で売れることもあります。

インチキみたいなプリントTシャツ

しかし、時代は変わりました。
もう少しで消費税も上がります。

より良い物、新しいもの、
誰もが「スゴイ!」というもの、
一部のファンにとっては垂涎もの……、
そんな精神的に勃起させる
商品やアイデアを生み出さないことには、
ビジネスは成功しなくなっていると思うのです。

誰もがスゴいというもの

※写真はイメージです。


どんなにマーケティングの知識やハウツーがあっても、
売る商品(ネタ)そのものがダメなら、誰も買いません。


「勉強しているのに商売がうまくいかないな…」
「企画がなかなか当たらないな…」

と思われる方は、
もしかしたらネタそのものの探し方から
考えなおしたほうがいいかもしれません。

本書の一部

2014年のスタートはまずはこの本を読み、
最高のビジネスアイデアを手に入れて、
ビジネスで飛躍していただければ!


▼ 本日ご紹介した1冊はコチラ

ザ・スタート






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ビジネス・バリュー・ディタミネーション

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