こんにちは。
編集部のJです。
ビジネスはネタ(素材)が9割
という言葉をご存じですか?
きっと、ご存じないですよね。
私が勝手に考えた言葉だからです。
でも、当たらずといえども遠からずのはずです。
出版においても、圧倒的な個性を持った著者、
あるいは尖ったテーマがなければ、
売れることはありません。
ちなみに寿司においても、ネタは命です。
たとえ、ミシュラン3つ星のすきやばし次郎の大将が
魚沼産コシヒカリで握ったとしても、
スーパーで半額になった刺し身をネタに使ったら、
大してうまくもないはずです。
※写真はすきやばし次郎のものではありません。
では、どうすればビジネスで勝てるネタを
見つけられるでしょう?
ビジネスで勝っている人は、
どのようにネタを拾ったのでしょう?
日々企画書の提出を迫られる編集者の私としても、
ずっと疑問でしたし、その答えを知りたいと思っていました。
※写真はイメージです。
そこで、その疑問そのものをネタにしてつくった
1月の新刊がコチラです。
『ザ・スタート』
【The Goal】1億円プレイヤー育成プロジェクト 編著
まさに新年にふさわしいタイトル。
本書では、
日本を代表する若手実業家5人が、
◎起業・副業をしたい人
◎斬新な企画書をつくりたい人
へ対して、
それぞれのビジネスアイデアの生み出し方を
解説しています。
かつての裏原系のファッションのように、
熱狂的なブームの中であれば、
デザイナーが思いつきでつくったようなアイテムが
「コレ、ヤバイよね」なんて言われながら、
飛ぶように売れます。
インチキみたいなプリントTシャツが
バカみたいな価格で売れることもあります。
しかし、時代は変わりました。
もう少しで消費税も上がります。
より良い物、新しいもの、
誰もが「スゴイ!」というもの、
一部のファンにとっては垂涎もの……、
そんな精神的に勃起させる
商品やアイデアを生み出さないことには、
ビジネスは成功しなくなっていると思うのです。
※写真はイメージです。
どんなにマーケティングの知識やハウツーがあっても、
売る商品(ネタ)そのものがダメなら、誰も買いません。
「勉強しているのに商売がうまくいかないな…」
「企画がなかなか当たらないな…」
と思われる方は、
もしかしたらネタそのものの探し方から
考えなおしたほうがいいかもしれません。
2014年のスタートはまずはこの本を読み、
最高のビジネスアイデアを手に入れて、
ビジネスで飛躍していただければ!
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